6.04.2007

クリーム



カスタードクリームとチョコレートカスタードクリームを
段々に入れてよーく冷やして食べます。
二つのクリームの境にはマリービスケット(丸いシンプルなあれ)
が、一枚入ってます。
カスタードはインスタントで、牛乳と砂糖を加えれば
電子レンジで2分で出来るという優れもの。
甘さも調節できるし、牛乳の量で固さも調節。
いいっすねー。
チョコレートカスタードは、普通のカスタードが熱いうちに
刻んだ板チョコを適量混ぜただけです。でもしっかりチョコ味。

一昔前に、初めてフランス旅行へ行った時、
スーパーでいろんな食材を買い込んだのですが、
その時、プリンでもないヨーグルトでもない、ムースでもない、
ただの冷えたチョコカスタードクリームがあったんです。
4個パックで見た目は普通のチョコプリンみたいなのに、
食べたらクリーム…。衝撃でした。
クリームって、何かに塗るとか挟むとかじゃなくて
こうやって食べるのもアリなんだ!!
これを受け入れられれば、甘党確定。
 
 

6.02.2007

魚カレー



サイドバーに出ているインド料理の本を参考に作ったフィッシュカレー。
鯛が安かったので、鯛カレー。贅沢!
3枚におろして、小骨を抜くのがちょっと手間だったけど、
それをのぞけばものすごく簡単&短時間で出来た。
手間に見合わない美味しさだ。

基本はトマトソースとココナッツミルクなので、
途中までは何だかトロピカルっぽくなったイタリア料理?なのに
数種類のスパイスを加えるだけで一気にインドになる。
すごい。
 
 

5.30.2007

バターケーキ



チョコレートとみかんのマーブルバターケーキ。
基本はパウンドケーキの生地なのですが
しっとりと焼きたかったので、二つに分けた生地の
一方にはココアと牛乳とチョコチップ、
一方にはみかんの絞り汁を混ぜて、
型の中でマーブルに。
焼き上がったら適度に冷ましてラップに包んで一日熟成。
その方がみかんの香りが出て、さわやかさが引き立ちました。

 
これはリピート決定!
 

5.28.2007

タイっぽい昼ご飯



甘酸っぱ辛いナンプラー風味というのは、
時々無性に食べたくなる。(よね?)
しかも、あっさり系じゃなくて、肉っぽいヤツ。

で、冷蔵庫にあるもので済ませたかった(出不精)。
中途半端になったら嫌だなぁと思いながらも、どうにか作ってみたら、
すごい旨かったYO!

白ご飯。
鶏もも肉(骨は気合いで外した)に塩とニンニクと山椒粉を擦り込んでおく。
玉ねぎを薄くスライスし、塩と酢でマリネする。
キャベツを刻み軽く塩入りお湯でサッと茹で湯を切り、ゴマと醤油、ごま油で和える。
鶏肉をフライパンでしっかり焼いて、食べやすい大きさに切る。
皿に盛る。マリネ玉ねぎの上に焼いた鶏肉を並べる。
生姜のみじん切りとナンプラー、砂糖、醤油で適当にタレを作成し
最後に鶏肉にタレをかけて、終了。
あ、トマトは適当に…。

辛味はタレに唐辛子を混ぜてもいいし、
うちは豆板醤と柚胡椒を各自の皿にちょっと置いて好みで賞味。

あぁ、やっぱ下のスタンドで香菜買ってくれば良かった…。
 
 

5.16.2007

定番オートミールクッキー



本当はオートミールレースのサクサクしたのが好きなんですが、
あれって大量の砂糖とバター、そしてオートミールなんですよ。
何度か作って脂と砂糖の量に驚き、こっちのクッキーに落ち着きました。
オートミールレースのようなサクサクではないですが
小麦粉の香りと独特の歯ごたえがあって、腹持ちも良いです。
径が6センチくらいのやつ30枚作ってもバターは60gくらいでいいし。
小僧のおやつと朝食の定番クッキーとなっています。

 

5.14.2007

ジャージャン麺 



おっとまた更新が滞ってしまいましたよ。
いろいろ作ってはいるのですがねぇ。

週末はどうしても食べたかったジャージャー麺。
お馴染み、ウー・ウェンさんの本で麺から作ってみました。
御饅頭や餃子と違って、麺の生地作りは力仕事。
旦那に丸投げしましたけどね。

小麦粉で手作りする麺は、食べごたえがありますよ。
「練り物をつくりたい!力一杯!!」という時にはオススメ。
そうでもないときには、支那麺でちゃちゃっと済ませても…。

 
 

3.30.2007

塩豚スープ



最近は汁物を中心にした食事が多いです。
歳とったのかなぁ…。いやいやいやいや。

塩豚スープは家族にも大人気のメニゥ。
豚もも肉を肉屋でいつも1キロ、塊で買います。
買ってきたら、家で4つか5つに切り分けて、
そのうちの1個を粗塩大さじ1杯くらいでまぶし、
ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
残りはラップして冷凍保存。

塩漬けした豚肉は、3日めくらいから美味しいです。
本には、薄く切って焼いてもいいとありましたが、
どうも塩がきついので、うちではだいたいスープになります。
冷蔵庫や野菜カゴにある野菜を大きめに切って
塩豚の塊と水を入れてコトコト煮込んで
胡椒や好みの香草を入れたら出来上がり。
大きめの鍋一杯に出来ますが、すぐなくなりますよ。
オススメっす。

 

3.12.2007

蒸し鶏



皮ごとの鶏胸肉に軽く塩をふって、皿に乗せ、蒸します。
蒸しすぎ注意で、完全に常温になった鶏肉で10分強くらいかな。大きさにもよるけど。
これをポン酢で食べるわけです。
薬味はゆず胡椒がオススメ。
うちは味ポンが入手不可なんで、濃縮麺つゆと醤油、レモン汁なんかで適当につけ汁作ってます。それでも充分美味しいもんです。おくらやインゲン豆なんかも一緒に蒸せば、おかずは終了。
ゆず胡椒にはまりぎみの今日この頃ですが、この食べ方はトップを争ってます。自分の中で。

写真だと、鶏肉小さく見えますが、こっちのオクラはでかいんで、これでも充分な量なんですよ。
ちなみにオクラは、ポルトガル語でキアボ。
シャンガナ語では、マンダンテ。
こっちの人も、よく食べる野菜のひとつです。
旨いよ!

2.16.2007

コロッケとバナナパウンド



何だか知らないけどジャガイモがゴロゴロあったので、マッシュした芋と鮭缶を混ぜて、鮭コロッケを制作。手がかかるので、ほとんどコロッケは作りませんが、何故か黙々と作りたくなる事があるのです。
でも、コロッケっておかずにならないよね。
芋だし。ご飯と食べたら、炭水化物だらけだし。
ちょうどこの日は、旦那が「昼ご飯軽めで」のオーダーがあったので、コロッケとリンゴとマカロニのサラダにしました。結局、炭水化物だらけ。


そしてこの日はコロッケに留まらず



バナナパウンドケーキ制作。
冷凍してあったバナナが、いい加減使えよと主張していたし、また旦那からの出張土産で新入りのバナナが出番を待っている状態。これはにげられまいと、心のどこかで思っていたのです。
パウンド型2本と少しが焼けました。
今までになく美味しく焼けた模様です。
卵の割合を少なくしたのと、ナッツとチョコチップでカバーしたのが勝因のようですよ。
 
 

1.29.2007

おやつに花巻



おやつは久々に花巻を作りましたよ。
今回は、黒糖とゴマペーストを混ぜて折り込みました。
旨いっす。

やっぱりこの本、オススメです。
ウー・ウェンの北京小麦粉料理

1.19.2007

おせち



旦那が日本で所属している事務所からおせちが届きました。
わーーい!
記念に内容を書いておきます。

松茸しぐれ
丹波黒豆
祝海老
田作り
お煮〆め
笹蒸鯛
穴子八幡巻
だし巻き
焼はまぐり
焼ほたて
にしん一口巻昆布
栗の甘露煮
鱈のうま煮

以上、同封のお品書きのままを書いてみました。

いやー、いいですねー。
日本の味がしますよ。

こういうのって、レトルトの真空パックで来るもんだと
はなからそう思ってたんですが、最近は違うんですね。
含気調理食品(詳しくは→こちら)なんだそうな。
真空じゃないんで、最初はびっくりしましたよ。
技術は進むのねぇ。

 
 

1.06.2007

ビリヤーニ biryani



これもお向かいの喫茶店のもの。
火曜日の昼定食は、インド辺りの炊き込みご飯、ビリヤーニ。
野菜サラダと、ヨーグルトソース(ライタ)が付いてます。
今日のは、チキンビリヤーニ。

作り方は、(多分)
汁気の多いカレーのようなスパイシーなスープを
ゴロゴロ切った骨ごとチキンとゆで卵を具に作る。
水少なめ、もしくは湯切り式で米を半炊きにして、
スパイシースープを具ごとザバンと米に掛け、
再び蓋をして米を炊上げる。
よく混ぜて、出来上がり。

写真だと鶏肉もゆで卵も見えませんが、
このご飯の山の中にしっかりありました。
ヨーグルトソースは塩味。酸っぱくて塩味。
刻んだきゅうりと人参が入ってます。
これをご飯にかけて食べると、また美味しい。


愛読書の、『身体にやさしいインド』でも紹介されていたこのご飯。
日本で行ったインド料理やではなかなか無くて、
憧れてたのですが、ここでは普通に食べれます。

辛味は、日本のインスタントカレーで言うと中辛よりちょっと辛いくらいですが、坊主もバクバク食べました。旨いですー。

1.04.2007

甘い朝食



お正月2日、朝起きたら、パンが無い事に気がついた。
部屋の窓からいつものパン屋が開いているか見てみたけど、
残念ながらお休みの模様。
どうしよう。
向かいの喫茶店は開いているみたいだなぁ。行ってみるか。

お向かいの喫茶店は、インド系の人が経営者。
甘いお菓子やケーキ、軽食、ランチタイムには日替わり定食もあります。
そこのパイは、いろんな人から評価が高い。
この際だ。今日は朝から甘いぞー。

買ってきたのは写真の品々。
一番手前は普通にドーナッツ。
左上、四角いのは、カスタードパイ。15cmX10cm。
真ん中の、ちょっと焦げ気味の丸いの二つは、お馴染みナッタ。
パイのカップに卵の強いカスタードを入れて焼いたやつ。
ナッタの左上、黄色に赤いチェリーが入ってるのが、
ブラジルのお菓子、キンジン。
卵の黄身と砂糖、ココナツフレークで作ります。
激甘です。
でも、後引く旨さ。
最後、右上の黄色い渦巻きはインドのjilebi。
豆の粉を水で練って絞り袋に入れ、熱した油にクルクル渦巻きに入れて揚げ、
サフラン等で香り付けしたシロップに数時間浸します。
ほんのり酸味もあって、少しずつかじると美味。
坊主はこれが一番気に入ってました。

当然、朝食で食べ切るはずもなく、午後のお茶まであれこれ齧ってました。

12.28.2006

マンゴーラッシー



わけあって、うちの小さな冷蔵庫の野菜室はマンゴーでいっぱいだ。
マンゴーは、青くて実が締まっているうちが美味しい。
黄色や赤くなってしまったマンゴーは、甘みは増すものの酸味が減って、
イマイチなのだ。
冷蔵庫のマンゴーがだんだんと黄色くなってしまった最近、
だんながとうとうマンゴーラッシーを作ってしまいました。

熟したマンゴーの果実と、
プレーンヨーグルトと、
牛乳と氷をジューサーミキサーでガーーっと回すだけ。

口当たりも、味も、非常に濃厚な飲み物が出来ました。
あまりに重すぎて、美味しいのにコップ一杯飲むのは無理でした。

すごい。

 
 

うちのピザ



友人達が集まる掲示板を覗いていたら、ピザの話題が。
やばい。ピザ食べたい。
でも買いに行くのは面倒だ。

というわけで、数ヶ月ぶりに、ピザ。

シートは薄いクリスピータイプ。
薄力粉と塩、水、オリーブオイル、イーストで、適当醗酵の後、焼いてます。
今回の具は、
トマトソース
ズッキーニとトマトのざく切り
ベーコン
苦味オリーブ輪切り
チーズ
オリーブオイル

トマトとズッキーニのざく切りはかなり気に入っているトッピング。

ピザを焼くと、つくづくピザって安くお手軽にできるのに、
買うと高いよなぁと思ってしまいます。
でも、店で食べるピザはチーズがたっぷりなんで好きです。

 
 

フルーツケーキ



年末のケーキをアンジェリーナにお願いされた。
うちで焼いて、アンジェリーナの家に持って行って、
さらに2日くらい置くわけだから、日持ちするケーキでないと。。。
いろいろ調べて、ブランデーを塗って熟成させるフルーツケーキに決定!
一回は試作しようと作ってみたのが、写真のケーキ。
これがすごく美味しい。やばい。

バターたっぷりのスポンジにウイスキーに数日漬けたドライフルーツを混ぜて焼く。
オーブンから出して粗熱が取れたところで100ccくらいのラム酒をぬりたくる。
あとはラップでしっかりくるんで、常温で放置。
と言いたいところだけど、室内でも30度を超える日が続いたので、
常温放置は1日にして、あとは冷蔵庫へ。
4日目以降からがかなり美味しいです。
バターたっぷりのせいか、お味は濃厚なチーズの風味が…。

ヨーロッパ等では、10月頃から作り出して食料庫等にためておき、
クリスマスには熟成状態で食べるのだそうな。
お酒のせいで、半年は余裕で保存できるこのケーキ。
お酒の匂いのするケーキは、引き出物なんかで良くもらったけど、
はっきり言って、自分で作ったのは、段違いに旨かった。
ていうか、別物の旨さだ。
寒い時期になったら、いっぱい作って常温熟成させようっと。

 
 

12.07.2006

調製豆乳ブラジル版



ぱっと見、普通の果物ジュースですが、Sojaの文字が…。
Sojaは確か大豆の意味。
よくよくパッケージを読むと、大豆と果汁のミックスジュースだそうな。
飲んでみると、確かにちょっと白っぽく濁っていて
味もどことなくクリーミー。

変わってるな…と思ったのは一瞬で、
よく思い出してみると、紀文の調製豆乳でも確かフルーツ味があったよなぁ。


体質的に定期的に大豆製品を摂らないと、辛い私といたしましては、
これは良い製品かもしれないです。はい。

ブラジル製、1リットル入り、38メティカイシュ(約180円)
 
 

11.27.2006

今度は餡饅



あんまんもいいですよねぇ。
10代の頃は、肉まんばっかりでしたが、
お茶が美味しいと思うようになってからは、餡饅もすきです。
やっぱり蒸篭を買ってきて良かった。


こちらでは小豆を買う事が出来ないので、
今回の一時帰国で買おうとスーパーを探していたら、

こんなものを見つけたので買ってみました。
乾燥餡ですね。
これがすごく使い勝手が良い。
適量の水を鍋に煮立てて砂糖を溶かし、
そこへこのこしあんの乾燥粉末を入れてぐるぐるかき混ぜたら
あっとうまにこしあんこの出来上がりです。
同じく買ってきた、黒胡麻擂りを加えたら、
ゴマ風味の中華餡饅の出来上がりですよ。


小豆が手に入らない国にお住まいの方、
この乾燥餡は、かなりお勧めです。

11.24.2006

蒸篭デビュー



日本から買ってきました、蒸篭。
ここの中華雑貨屋では、何で売ってないんだろうか。

というわけで、まず作ったのは、カレーまん。
邪道。




しかも、写真ブレブレである。
水曜日の昼ご飯にカレーを作り、
これで夕ご飯までカレーだぜいと思ったのですが
もう若くないのでしょうか、夕方になると、
「またカレーかよ」という思いが沸いてきてしまいます。
ならばというわけで、カレーまんなのです。

大きな鍋のカレーを適量小鍋に移し、火にかけ、
煮立った所で、適当な量の水とき片栗粉を加えます。
ちょっと固めが良いかもしれません。
続いて小麦粉で饅頭の皮を作り、一次醗酵が終わったら
先ほどのカレーを詰めて丸めて、蒸すワケです。

これがですね、予想外に美味しかった。
これまた旦那絶賛。
しかし、一人で5個は食べ過ぎかと思われます。
 
 

土鍋ご飯


 
久々の投稿。。。

中華食材&雑貨店で購入した小振りな土鍋。
70メティカイシュ(約350円)なり。
本当に熱に耐えられるか不安でしたが、問題無しでした。
米が旨いですよ。
うちはガスコンロがなくて、電熱タイプのコンロなので
使えるか分からなかったのですが、ネットでいろいろ検索したら
土鍋と電熱コンロは意外と相性が良いらしいというのを読み、
やってみたのであります。
ちなみに、最近のIHではないので、あしからず。
IHには、IH専用の鉄板が入った土鍋があるらしいですよ。

じわじわ加熱なので、金属製の鍋よりは炊飯に時間がかかるのですが、
コツが分かればこっちのもん。

米は、タイ米。
それに日本から買ってきた、ご飯に混ぜて炊く雑穀とか言うのを混ぜてるので
写真では赤い米とか粟とかがうつってますね。
雑穀のおかげか、モチモチ感も出て、旦那も気に入ってます。